budousanのブログ

つれづれなるままに気ままに、たまに更新します。

西宮の資料館にて

なんとも日差しが真夏並みで、毎年こんなだったかなあと

不思議に感じてしまいます(-_-;)

さて、西宮市で土器等の遺物の展示で

私がすぐに思いつきますのは、西宮市立郷土資料館辰馬考古資料館です。

どちらとも展示室に関しては、とても大きい所とは言えませんが

山椒は小粒でもぴりりと辛い、と申しますよ(^_-)-☆

郷土資料館の方では、須恵器の展示が目にとまりました。

須恵器の起源は、古墳時代朝鮮半島よりその製作の技術等が

渡来人とともにもたらされたと思われます。

はそう、という須恵器の胴体に穴の開いたものはとてもよく博物館等で見かけますよ。

郷土資料館では、この須恵器をよく見ることができて満足しました。

その他にも西宮の歴史的文化財を、それぞれの時代で見ることができました。

もう一方の辰馬考古資料館ですが、閑静な佇まいの建物も素晴らしい資料館です。

ここは、銅鐸と富岡鉄斎のコレクションが有名ですね。

土器や土偶も素晴らしいものがあります。

全国の銅鐸の出土数はwikiでは2001年時点では兵庫県が一番多くて56個のようです。

(二位は鳥取県の54個みたいです)

ここ辰馬考古資料館では、銅鐸のコレクションは日本屈指ということです。

ですが、なにぶん展示室には限りがありますので、その都度の展示物は、

そんなに多くはありませんでした。

また富岡鉄斎コレクションの時と土器や銅鐸等のコレクションの展示の時と

ありますので、HP等でその時の展示がなにか調べてから行くとよいと思います。

また開催していない時もありますので、気を付けないといけません。

(春・夏・秋の期日に展示会があるみたいです)

本物の銅鐸は時代風化や緑青が出ていて

その文様や絵が見えにくいときがありますね( ;∀;)

私は老眼でとくに見えにくいですが、

粘って見続けて、とある銅鐸の弥生人の絵が見えたような気がします🕵

(気のせいか(・・?)

とにかく、両資料館とも素晴らしい展示でありましたよ(^_-)-☆

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